株式会社 銀栄堂

銀製品・金製品のお手入れと修理についてご案内します。

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お手入れと修理

修理のススメ

道具が使われて、時代がたつと味わいになり、元のそれよりもさらに良くなるものがあります。
また破損した物でもそれを繕い直したりすることで、道具としてより良いものになってゆきます。

家庭でご使用の金、銀製品、記念にいただいた銀杯など、黒ずんだりしていませんか?金、銀製品の水漏り、へこみ、傷、汚れなどは、修理することによって長くご使用いただけます。また、たんす金具、金属製の骨董品の修理等も承ります。

熟練の職人が、一つ一つ丁寧に修理いたします。この機会にぜひお問合せください。

修理前

修理後


お手入れと修理

なぜ銀は黒くなるの?
銀製品を長期間保存しておくと、表面が黒くなることがあります。これは鉄のさびのような酸化ではなく、銀の表面に付着した水分が、大気中の硫化水素と反応して硫化銀になるためです。

いぶし銀の魅力

銀は硫化によって色が変わっていきますが、日々の暮らしの中で、きちっと手入れをして長く使いこなしていくと、銀本来の輝きとは違った落ち着きのある色になります。これが俗にいぶし銀と呼ばれるものです。

目立たないが価値のあるいぶし銀、銀製品には自分でいぶし銀という色をそだてる楽しみもあるのです。

銀器のお手入れの仕方

普段からお使いのものはご使用後やわらかいきれいな布で磨いていると黒くはなりません。

しばらく使用しなかったために黒くなってしまった銀製品は磨けば元通りになりますが、製品の仕上げ方法によって磨き方が異なりますので、下記のようにしてください。


  • 磨き仕上げの場合

    鏡のように光沢のある仕上げ製品の場合、市販されている金属研磨剤又は歯磨き粉などを柔らかい布に少量つけて磨き、そのあと乾拭きしてください。



  • 梨地仕上げ(つや消し)の場合

    梨地仕上げの場合、磨き粉を使うと磨き粉が凹み部分につまってしまいます。ですから磨き粉は使わず、水にぬらした脱脂綿などに重曹をつけて磨き、そのあと水洗いしてから乾拭きしてください。



  • メッキ仕上げの場合

    金メッキやロジウムメッキが施してあっても長い間放置しておきますと黒くなってしまいます。このような場合、磨き剤を使用しますとメッキをはがしてしまう恐れがありますので、専門店にご相談ください。


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